#author("2025-04-11T12:24:40+09:00","","")
#author("2025-04-11T12:51:49+09:00","","")
[[log/20250410/岩田 瑛]]
*Latex How to use [#g74f40dc]
**起動方法 [#d645e33b]
デスクトップで右クリック→ターミナルを起動→codeとうつとVScodeを開く。~
その後、拡張子を.texとして名前をつけて保存をする。~
 \documentclass[a4]{jsarticle}
 \begin{document}
 内容
 \end{document}
Ctrl+Alt+tを同時に押してターミナルを起動して、以下のコマンドを一行ずつ順に入力するとコンパイル、pdf作成、作成したpdfの表示ができる
 platex ファイル名.tex
 dvipdfmx ファイル名.dvi
 evince ファイル名.pdf
**Latexについて [#z6491f7b]
スペース、改行は無視をされる。~
そのため文章の間に空行を入れると改行をすることができる。その際には勝手に字下げをしてくれる。~
また、\\で強制的に改行を行うこともできる。
**文章構成について [#kec4ff9a]
***章づくりの方法 [#sd479a67]
以下のコマンドを入力すると章を作ることができる。その際、章番号は自動で加算されていく。
 \section{章のなまえ}
**画像の挿入方法 [#imageinsert]
画像を挿入するにはgraphicxパッケージを使う必要がある。~
そのため、ソースの冒頭で以下のようにパッケージを読み込む。
 \usepackage[dvipdfmx]{graphicx}

画像を挿入するには以下のコマンドを使用する。~
 \begin{figure}
  \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名}
 \end{figure}

画像ファイルは.texファイルと同じフォルダに置くこと。~
ファイル名は英数字(小文字推奨)にして、スペースや日本語を含めないことが望ましい。~

***画像の中央揃え [#imagecenter]
画像を中央に配置したいときは\includegraphicsの前に\centeringと書く。
 \begin{figure}
  \centering
  \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名}
 \end{figure}

***画像の下に名前(キャプション)をつける [#imagecaption]
画像にタイトルを付けるには\caption{}コマンドを使う。~
また、\label{}でその画像に名前をつけて、文中から参照できるようにする。
 \begin{figure}
  \centering
  \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名}
  \caption{画像のタイトル}
  \label{fig:画像のラベル名}
 \end{figure}

***画像の下揃え [#imagebottomalign]
画像を下揃えにするには、figure環境の中でテキストとの配置を調整する必要がある。~
単純に下に表示したい場合は\captionを使うと自動的に下に揃う。~

**グラフの挿入方法 [#graphinsert]
LaTeXでは表を使ってグラフのように見せたり、gnuplotやpgfplotsパッケージなどを使って描画する方法もある。~
ここでは簡易的に表を使って数値を表示する方法を紹介する。

***表の作成と中央揃え [#tablecenter]
 \begin{table}
  \centering
  \caption{表のタイトル}
  \label{tab:表のラベル}
  \begin{tabular}{|c|c|c|}
   \hline
   見出し1 & 見出し2 & 見出し3 \\
   \hline
   データ1 & データ2 & データ3 \\
   データ4 & データ5 & データ6 \\
   \hline
  \end{tabular}
 \end{table}

\centering を使うことで、表全体が中央揃えになる。~

***表(グラフ)の下に名前をつける [#tablecaption]
 \caption{} を使って表にタイトルをつけることができる。~
また、\label{} でその表に名前をつけて、文中で参照することも可能。




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