20250410/岩田 瑛/Ltexまとめ
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[[log/20250410/岩田 瑛]] *Latex How to use [#g74f40dc] **起動方法 [#d645e33b] デスクトップで右クリック→ターミナルを起動→codeとうつとVScodeを開く。~ その後、拡張子を.texとして名前をつけて保存をする。~ \documentclass[a4]{jsarticle} \begin{document} 内容 \end{document} Ctrl+Alt+tを同時に押してターミナルを起動して、以下のコマンドを一行ずつ順に入力するとコンパイル、pdf作成、作成したpdfの表示ができる platex ファイル名.tex dvipdfmx ファイル名.dvi evince ファイル名.pdf **Latexについて [#z6491f7b] スペース、改行は無視をされる。~ そのため文章の間に空行を入れると改行をすることができる。その際には勝手に字下げをしてくれる。~ また、\\で強制的に改行を行うこともできる。 **文章構成について [#kec4ff9a] ***章づくりの方法 [#sd479a67] 以下のコマンドを入力すると章を作ることができる。その際、章番号は自動で加算されていく。 \section{章のなまえ} **画像の挿入方法 [#imageinsert] 画像を挿入するにはgraphicxパッケージを使う必要がある。~ そのため、ソースの冒頭で以下のようにパッケージを読み込む。 \usepackage[dvipdfmx]{graphicx} 画像を挿入するには以下のコマンドを使用する。~ \begin{figure} \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \end{figure} 画像ファイルは.texファイルと同じフォルダに置くこと。~ ファイル名は英数字(小文字推奨)にして、スペースや日本語を含めないことが望ましい。~ ***画像の中央揃え [#imagecenter] 画像を中央に配置したいときは\includegraphicsの前に\centeringと書く。 \begin{figure} \centering \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \end{figure} ***画像の下に名前(キャプション)をつける [#imagecaption] 画像にタイトルを付けるには\caption{}コマンドを使う。~ また、\label{}でその画像に名前をつけて、文中から参照できるようにする。 \begin{figure} \centering \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \caption{画像のタイトル} \label{fig:画像のラベル名} \end{figure} ***画像の下揃え [#imagebottomalign] 画像を下揃えにするには、figure環境の中でテキストとの配置を調整する必要がある。~ 単純に下に表示したい場合は\captionを使うと自動的に下に揃う。~ **グラフの挿入方法 [#graphinsert] LaTeXでは表を使ってグラフのように見せたり、gnuplotやpgfplotsパッケージなどを使って描画する方法もある。~ ここでは簡易的に表を使って数値を表示する方法を紹介する。 ***表の作成と中央揃え [#tablecenter] \begin{table} \centering \caption{表のタイトル} \label{tab:表のラベル} \begin{tabular}{|c|c|c|} \hline 見出し1 & 見出し2 & 見出し3 \\ \hline データ1 & データ2 & データ3 \\ データ4 & データ5 & データ6 \\ \hline \end{tabular} \end{table} \centering を使うことで、表全体が中央揃えになる。~ ***表(グラフ)の下に名前をつける [#tablecaption] \caption{} を使って表にタイトルをつけることができる。~ また、\label{} でその表に名前をつけて、文中で参照することも可能。
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[[log/20250410/岩田 瑛]] *Latex How to use [#g74f40dc] **起動方法 [#d645e33b] デスクトップで右クリック→ターミナルを起動→codeとうつとVScodeを開く。~ その後、拡張子を.texとして名前をつけて保存をする。~ \documentclass[a4]{jsarticle} \begin{document} 内容 \end{document} Ctrl+Alt+tを同時に押してターミナルを起動して、以下のコマンドを一行ずつ順に入力するとコンパイル、pdf作成、作成したpdfの表示ができる platex ファイル名.tex dvipdfmx ファイル名.dvi evince ファイル名.pdf **Latexについて [#z6491f7b] スペース、改行は無視をされる。~ そのため文章の間に空行を入れると改行をすることができる。その際には勝手に字下げをしてくれる。~ また、\\で強制的に改行を行うこともできる。 **文章構成について [#kec4ff9a] ***章づくりの方法 [#sd479a67] 以下のコマンドを入力すると章を作ることができる。その際、章番号は自動で加算されていく。 \section{章のなまえ} **画像の挿入方法 [#imageinsert] 画像を挿入するにはgraphicxパッケージを使う必要がある。~ そのため、ソースの冒頭で以下のようにパッケージを読み込む。 \usepackage[dvipdfmx]{graphicx} 画像を挿入するには以下のコマンドを使用する。~ \begin{figure} \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \end{figure} 画像ファイルは.texファイルと同じフォルダに置くこと。~ ファイル名は英数字(小文字推奨)にして、スペースや日本語を含めないことが望ましい。~ ***画像の中央揃え [#imagecenter] 画像を中央に配置したいときは\includegraphicsの前に\centeringと書く。 \begin{figure} \centering \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \end{figure} ***画像の下に名前(キャプション)をつける [#imagecaption] 画像にタイトルを付けるには\caption{}コマンドを使う。~ また、\label{}でその画像に名前をつけて、文中から参照できるようにする。 \begin{figure} \centering \includegraphics[width=○cm]{画像ファイル名} \caption{画像のタイトル} \label{fig:画像のラベル名} \end{figure} ***画像の下揃え [#imagebottomalign] 画像を下揃えにするには、figure環境の中でテキストとの配置を調整する必要がある。~ 単純に下に表示したい場合は\captionを使うと自動的に下に揃う。~ **グラフの挿入方法 [#graphinsert] LaTeXでは表を使ってグラフのように見せたり、gnuplotやpgfplotsパッケージなどを使って描画する方法もある。~ ここでは簡易的に表を使って数値を表示する方法を紹介する。 ***表の作成と中央揃え [#tablecenter] \begin{table} \centering \caption{表のタイトル} \label{tab:表のラベル} \begin{tabular}{|c|c|c|} \hline 見出し1 & 見出し2 & 見出し3 \\ \hline データ1 & データ2 & データ3 \\ データ4 & データ5 & データ6 \\ \hline \end{tabular} \end{table} \centering を使うことで、表全体が中央揃えになる。~ ***表(グラフ)の下に名前をつける [#tablecaption] \caption{} を使って表にタイトルをつけることができる。~ また、\label{} でその表に名前をつけて、文中で参照することも可能。
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