log/20250415/議事録 森田晟生
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議事録 森田晟生
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[[FrontPage]] *画像の利用方法 [#dc8e36cf] **パワーポイント画像の注意点 [#d651e1c0] パワポのグラフや図を利用したいときにスクリーンショットなどで持っていくと拡大縮小をした際に グラフや図の中の字がつぶれたり形が崩れる場合があるためよくない。~ そのためPDFとして保存することで字がつぶれず見やすくなる。 **パワポのPDFでの保存方法 [#t37ae040] 方法は簡単で、画面上部の ファイル→PDFとしてエクスポート~ とすることでPDFとして作成した図を保存できる。~ ただしこのままでは図の周りの空白部分も含めたものがPDFとして保存される。 **PDFのクロップの方法 [#b8d8ef75] PDFのクロップ(空白部分を除き図の部分だけを取り出す)には、クロップしたい画像のある 場所でターミナルを開き、以下のコマンドを打つ pdfcrop ファイル名.pdf 生成されたクロップ画像を参照することで自分の思った通りの図が張り付けられる。 **図の横並びのやり方 [#c6b708bf] latexは図を中心に置くため縦に画像を並べてしまう。ここでは2パターン方法がある。 **解決策① ミニページ [#k1cd97c2] やり方が古くほとんど使わない。 原理としては小さいページを挿入し、そこに画像を張り付けることで横並びにする。 例として以下に示す。 #code(tex){{ \begin{figure}[h] \centering \begin{minipage}[b]{0.49\columnwidth} \centering \includegraphics[width=0.9\columnwidth]{a.png} \caption{左} \label{fig:a} \end{minipage} \begin{minipage}[b]{0.49\columnwidth} \centering \includegraphics[width=0.9\columnwidth]{b.png} \caption{右} \label{fig:b} \end{minipage} \end{figure} }} **解決策②サブキャプション(subcaption) [#z9a9b3de] 図をグループとしてまとめ、それを挿入する。~ まずパッケージを導入する。 \usepakcage{subcaption} こちらも例を示す。 #code(tex){{{ \begin{figure} \centering \subcaptionbox{A cat\label{cat}} {\includegraphics{cat}} \subcaptionbox{An elephant\label{elephant}} {\includegraphics{elephant}} \caption{Two animals}\label{animals} \end{figure} }}} メリットとして、サブキャプションではそれぞれにラベルやタイトルがつけられる。 更に自動的にタイトルなどがそろうため、画像のサイズなどをいちいち調整しなくてもいい点が優秀。 **cosmosの使い方 [#e02e2eda] 研究室のサーバーのcosmos! 最初に行うのは自身のPCからcosmosへアクセスできるようにする。 手順は研究室のwikiより 研究以外の参考情報→linax関連情報→研究室設定の構築 にあるcosmosのマウントのところを参照し、行う。 それぞれのコマンドの意味を自己解釈で書き連ねておく sudo -s これは管理者権限でコマンドを打つために設定のような感覚で打つもの。 これをすることで深部へのファイル作成や起動時のセットアップの作成などが行える~ ただしこの状態ではファイルの全消去や初期化なども確か行えるため打ち込むコマンドは くれぐれも注意すること。~ mkdir /cosmos これはcosmosというディレクトリを作成する。 mount cosmos:/ /cosmos これによってcosmosへマウントできる。~ マウント後はターミナルからもファイルにアクセスし、見ることができるが正直見ずらい。~ ファイルマネージャーからもアクセスできるため先に示す。~ ファイル選択画面上部にある現時点でのアクセス場所が書かれているURLを消去し/cosmosと打ち込むことで 画面がcosmos内のフォルダを表示する。こちらの方が見やすいためおすすめ。 話がそれたがこれでは起動時に毎回マウントしないといけない…~ そこで行うのが次の2つの手順 ①echo "cosmos:/ /cosmos nfs defaults 0 0" >> /etc/fstab ②systemctl daemon-reload ①は起動時に自動でcosmosをマウントするように設定するコマンドである。~ 設定と言っているように起動時に毎回行われるため打ち間違えると毎回起動時にエラーが出るのでここはおとなしくコピペで対応しよう。 ②はsystemdというのが管理しているところに変更を加えた場合に打ち込むもので、やらないとsystemdさんは変更に気づかないまま変更前の状態で再起動するため変更の意味がなくなってしまう。~ そこで変更したよ~というのを伝えるために②を打ち込むという経緯になっている。 **cosmosのマウントができたあなたへ [#ae18b417] ここではcosmos内に保存されている書籍のなかで読んでおくといいものを上げておく~ まず書籍のあるフォルダの場所は cosmos→library→eBooks と進むことでファイルの場所にたどり着ける~ 閲覧方法は読みたい書籍を右クリックし アプリケーションで開く→Mcomics を選択する。こうすることでzipファイルを解凍しなくとも見ることが可能! ①これからレポート・卒論を書く若ために.zip レポートを書く際に必要な考え方などが書かれているため読んでおくと書きやすい!! ②木下是雄-理系の作文技術.pdf 昔の書籍で読みづらい部分があるかも…~ 漫画バージョンは比較的新しいため読みやすいかも! 読むなら漫画バージョンがおすすめ。 ③素人のように考え、玄人として実行する.zip 使う人は素人である…ただ実行するのはプロとして…
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[[FrontPage]] *画像の利用方法 [#dc8e36cf] **パワーポイント画像の注意点 [#d651e1c0] パワポのグラフや図を利用したいときにスクリーンショットなどで持っていくと拡大縮小をした際に グラフや図の中の字がつぶれたり形が崩れる場合があるためよくない。~ そのためPDFとして保存することで字がつぶれず見やすくなる。 **パワポのPDFでの保存方法 [#t37ae040] 方法は簡単で、画面上部の ファイル→PDFとしてエクスポート~ とすることでPDFとして作成した図を保存できる。~ ただしこのままでは図の周りの空白部分も含めたものがPDFとして保存される。 **PDFのクロップの方法 [#b8d8ef75] PDFのクロップ(空白部分を除き図の部分だけを取り出す)には、クロップしたい画像のある 場所でターミナルを開き、以下のコマンドを打つ pdfcrop ファイル名.pdf 生成されたクロップ画像を参照することで自分の思った通りの図が張り付けられる。 **図の横並びのやり方 [#c6b708bf] latexは図を中心に置くため縦に画像を並べてしまう。ここでは2パターン方法がある。 **解決策① ミニページ [#k1cd97c2] やり方が古くほとんど使わない。 原理としては小さいページを挿入し、そこに画像を張り付けることで横並びにする。 例として以下に示す。 #code(tex){{ \begin{figure}[h] \centering \begin{minipage}[b]{0.49\columnwidth} \centering \includegraphics[width=0.9\columnwidth]{a.png} \caption{左} \label{fig:a} \end{minipage} \begin{minipage}[b]{0.49\columnwidth} \centering \includegraphics[width=0.9\columnwidth]{b.png} \caption{右} \label{fig:b} \end{minipage} \end{figure} }} **解決策②サブキャプション(subcaption) [#z9a9b3de] 図をグループとしてまとめ、それを挿入する。~ まずパッケージを導入する。 \usepakcage{subcaption} こちらも例を示す。 #code(tex){{{ \begin{figure} \centering \subcaptionbox{A cat\label{cat}} {\includegraphics{cat}} \subcaptionbox{An elephant\label{elephant}} {\includegraphics{elephant}} \caption{Two animals}\label{animals} \end{figure} }}} メリットとして、サブキャプションではそれぞれにラベルやタイトルがつけられる。 更に自動的にタイトルなどがそろうため、画像のサイズなどをいちいち調整しなくてもいい点が優秀。 **cosmosの使い方 [#e02e2eda] 研究室のサーバーのcosmos! 最初に行うのは自身のPCからcosmosへアクセスできるようにする。 手順は研究室のwikiより 研究以外の参考情報→linax関連情報→研究室設定の構築 にあるcosmosのマウントのところを参照し、行う。 それぞれのコマンドの意味を自己解釈で書き連ねておく sudo -s これは管理者権限でコマンドを打つために設定のような感覚で打つもの。 これをすることで深部へのファイル作成や起動時のセットアップの作成などが行える~ ただしこの状態ではファイルの全消去や初期化なども確か行えるため打ち込むコマンドは くれぐれも注意すること。~ mkdir /cosmos これはcosmosというディレクトリを作成する。 mount cosmos:/ /cosmos これによってcosmosへマウントできる。~ マウント後はターミナルからもファイルにアクセスし、見ることができるが正直見ずらい。~ ファイルマネージャーからもアクセスできるため先に示す。~ ファイル選択画面上部にある現時点でのアクセス場所が書かれているURLを消去し/cosmosと打ち込むことで 画面がcosmos内のフォルダを表示する。こちらの方が見やすいためおすすめ。 話がそれたがこれでは起動時に毎回マウントしないといけない…~ そこで行うのが次の2つの手順 ①echo "cosmos:/ /cosmos nfs defaults 0 0" >> /etc/fstab ②systemctl daemon-reload ①は起動時に自動でcosmosをマウントするように設定するコマンドである。~ 設定と言っているように起動時に毎回行われるため打ち間違えると毎回起動時にエラーが出るのでここはおとなしくコピペで対応しよう。 ②はsystemdというのが管理しているところに変更を加えた場合に打ち込むもので、やらないとsystemdさんは変更に気づかないまま変更前の状態で再起動するため変更の意味がなくなってしまう。~ そこで変更したよ~というのを伝えるために②を打ち込むという経緯になっている。 **cosmosのマウントができたあなたへ [#ae18b417] ここではcosmos内に保存されている書籍のなかで読んでおくといいものを上げておく~ まず書籍のあるフォルダの場所は cosmos→library→eBooks と進むことでファイルの場所にたどり着ける~ 閲覧方法は読みたい書籍を右クリックし アプリケーションで開く→Mcomics を選択する。こうすることでzipファイルを解凍しなくとも見ることが可能! ①これからレポート・卒論を書く若ために.zip レポートを書く際に必要な考え方などが書かれているため読んでおくと書きやすい!! ②木下是雄-理系の作文技術.pdf 昔の書籍で読みづらい部分があるかも…~ 漫画バージョンは比較的新しいため読みやすいかも! 読むなら漫画バージョンがおすすめ。 ③素人のように考え、玄人として実行する.zip 使う人は素人である…ただ実行するのはプロとして…
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