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[[FrontPage]] *pythonでグラフを書く [#a5e0b851] matplotlibというツールを使うことでグラフを書くことができる~ import matplotlib.pyplot as plt と最初に書く~ **グラフの書き方 [#x8585d37] y = [5,3,2] plt.plot(y) #グラフを書く plt.show #表示 とすることでグラフを作成できる、実数も使える~ xを指定しなくても0から勝手に始めてくれる~ y = [3,4,2,7,5,9] x = [1,2,3,4,5,6] 指定することもできる~ そのときはx、yそれぞれで指定する~ x,xの数を揃えないとエラーが出る~ plotだと折れ線グラフ、scatterだと離散図になる、他にも色々種類がある~ plot(x,y,".")#点だけ表示 plot(x,y,".-")#点と線を表示 plot(x,y,"o-")#点が大きくなる また"--"で破線、"-."で一点破線、":"で単線~ xdat = np.arange(0, 20, 0.1) ydat = np.sin(xdat) 0から20まで0.1刻みでサインのグラフをかける~ np.cos()でコサインのグラフ~ showの前にplotを2つ書けば2つのグラフをまとめて一つにできる~ (x,y,"r")とするとグラフを赤色にできる,~ 他にも黄色など変えることができる~ **点の有無 [#u03acc48] 計測した値のときはサンプル点をつける必要がある~ 計算で出た値のときは点は書かない~ つまりサンプルを取ったか取ってないかで決める~ **変域、値域 [#c8f51fcf] plt.xlim( , ) #xの範囲 plt.ylim( , ) #yの範囲 を指定できる~ **メモリ [#p8ce8acd] plt.grid() でメモリを入れることができる~ **ラベル [#ae7ba1fa] plt.xlabel(" ") #xのラベル plt.ylabel(" ") #yのラベル を入れることができる~ そのままではラベルに日本語を使うことができない~ plt.Params["font.family"] = "IPAPGothic" と最初に書くことによって日本語を使えるようになる~ ただし、ラベルに日本語は基本使わないようにする~ 自分たちで確認する分にはいいが卒論などは基本NG~ **単位 [#ef48131d] 単位を入れたいときはlabelの中に[m]や[g]と書けばいい~ また$ $で挟むと数式として認識される(イタリックで表示される)~ 加速度は$[m/s^2]$でできる、θは\\thetaで表現できる~ **タイトル [#i5fd1f10] plt.title(" ") でタイトルをつけられる~ plt.title(" ",y = ) で場所の指定もできる(グラフの下がy=0、上がy=1)~ fontsize= でフォントサイズも変えられる~ **凡例 [#u695d638] plt.plot(xdat,ydat,"m.:",label="detal") plt.legend で凡例を書くことができる~ **保存 [#wbc9d7d0] 右下のアイコンで保存できる~ 基本はpdfで保存するが~ データの数が多いと重くなりすぎるのでそのときにはpngを使う~ 開けないくらい思いと感じなければpdfで保存する~ また、~ plt.savefig(" ") で保存できる~ plt.show()の後ろだとうまく保存されなかったのでその前に置く~ **例 [#k1fc06af] rowdat = img[y,:].copy() pltplot(roedat) でimgのyの範囲の輝度値の変化をグラフにする~ *画像処理アルゴリズム [#m702bce0] **差分アルゴリズム [#sbe33529] 2枚の画像を比較して差があるところとないところを表示する~ 2枚の画像を引き算して差が0に近いか~ +-どちらにもなる可能性があるので絶対値を使う~ 背景差分法とフレーム間差分法がある~ **背景差分法 [#d2fd567b] もととなる背景を用意しておけば変化があったところは追加されたところ(前傾物体)になる~ 背景があることが前提になる、背景にふさわしいものを用意できるか~ **フレーム間差分法 [#oa25ac15] 背景差分法の背景になりうるものを作る~ この画素からこの画素のものは背景として許容するという考え方~ 背景なしで動いている人だけを抜き出したものが作れる~
タイムスタンプを変更しない
[[FrontPage]] *pythonでグラフを書く [#a5e0b851] matplotlibというツールを使うことでグラフを書くことができる~ import matplotlib.pyplot as plt と最初に書く~ **グラフの書き方 [#x8585d37] y = [5,3,2] plt.plot(y) #グラフを書く plt.show #表示 とすることでグラフを作成できる、実数も使える~ xを指定しなくても0から勝手に始めてくれる~ y = [3,4,2,7,5,9] x = [1,2,3,4,5,6] 指定することもできる~ そのときはx、yそれぞれで指定する~ x,xの数を揃えないとエラーが出る~ plotだと折れ線グラフ、scatterだと離散図になる、他にも色々種類がある~ plot(x,y,".")#点だけ表示 plot(x,y,".-")#点と線を表示 plot(x,y,"o-")#点が大きくなる また"--"で破線、"-."で一点破線、":"で単線~ xdat = np.arange(0, 20, 0.1) ydat = np.sin(xdat) 0から20まで0.1刻みでサインのグラフをかける~ np.cos()でコサインのグラフ~ showの前にplotを2つ書けば2つのグラフをまとめて一つにできる~ (x,y,"r")とするとグラフを赤色にできる,~ 他にも黄色など変えることができる~ **点の有無 [#u03acc48] 計測した値のときはサンプル点をつける必要がある~ 計算で出た値のときは点は書かない~ つまりサンプルを取ったか取ってないかで決める~ **変域、値域 [#c8f51fcf] plt.xlim( , ) #xの範囲 plt.ylim( , ) #yの範囲 を指定できる~ **メモリ [#p8ce8acd] plt.grid() でメモリを入れることができる~ **ラベル [#ae7ba1fa] plt.xlabel(" ") #xのラベル plt.ylabel(" ") #yのラベル を入れることができる~ そのままではラベルに日本語を使うことができない~ plt.Params["font.family"] = "IPAPGothic" と最初に書くことによって日本語を使えるようになる~ ただし、ラベルに日本語は基本使わないようにする~ 自分たちで確認する分にはいいが卒論などは基本NG~ **単位 [#ef48131d] 単位を入れたいときはlabelの中に[m]や[g]と書けばいい~ また$ $で挟むと数式として認識される(イタリックで表示される)~ 加速度は$[m/s^2]$でできる、θは\\thetaで表現できる~ **タイトル [#i5fd1f10] plt.title(" ") でタイトルをつけられる~ plt.title(" ",y = ) で場所の指定もできる(グラフの下がy=0、上がy=1)~ fontsize= でフォントサイズも変えられる~ **凡例 [#u695d638] plt.plot(xdat,ydat,"m.:",label="detal") plt.legend で凡例を書くことができる~ **保存 [#wbc9d7d0] 右下のアイコンで保存できる~ 基本はpdfで保存するが~ データの数が多いと重くなりすぎるのでそのときにはpngを使う~ 開けないくらい思いと感じなければpdfで保存する~ また、~ plt.savefig(" ") で保存できる~ plt.show()の後ろだとうまく保存されなかったのでその前に置く~ **例 [#k1fc06af] rowdat = img[y,:].copy() pltplot(roedat) でimgのyの範囲の輝度値の変化をグラフにする~ *画像処理アルゴリズム [#m702bce0] **差分アルゴリズム [#sbe33529] 2枚の画像を比較して差があるところとないところを表示する~ 2枚の画像を引き算して差が0に近いか~ +-どちらにもなる可能性があるので絶対値を使う~ 背景差分法とフレーム間差分法がある~ **背景差分法 [#d2fd567b] もととなる背景を用意しておけば変化があったところは追加されたところ(前傾物体)になる~ 背景があることが前提になる、背景にふさわしいものを用意できるか~ **フレーム間差分法 [#oa25ac15] 背景差分法の背景になりうるものを作る~ この画素からこの画素のものは背景として許容するという考え方~ 背景なしで動いている人だけを抜き出したものが作れる~
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