log/20250605/池﨑蓮
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開始行:
[[FrontPage]]
#pre{{
x11vnc
}}
プロジェクタでPCの画面を使用する際に使うコマンド。
表示される領域は800*600と非常に小さい点は注意したい。
使うためにはIPアドレスが必要なので、下記のコマンドで確認する。
----
#pre{{
ip a
}}
このコマンドが正常に動くと下記のようなものが表示される。
#pre{{
r_ikezaki@botan:~$ ip a
1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN group default qlen 1000
link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00
inet 127.0.0.1/8 scope host lo
valid_lft forever preferred_lft forever
inet6 ::1/128 scope host noprefixroute
valid_lft forever preferred_lft forever
2: enp3s0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc fq_codel state UP group default qlen 1000
link/ether f8:0f:41:93:96:79 brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 172.22.22.103/24 brd 172.22.22.255 scope global dynamic noprefixroute enp3s0
valid_lft 351sec preferred_lft 351sec
inet6 fe80::fa0f:41ff:fe93:9679/64 scope link
valid_lft forever preferred_lft forever
}}
この表示の
#pre{{
inet 172.22.22.103/24 brd 172.22.22.255 scope global dynamic noprefixroute enp3s0
}}
この部分の筆者なら「inet 172.22.22.103/24」の''103''がIPアドレスになる。
----
表示させたいPCのアドレスを、表示したいPCで「remmina」を使って表示させる。
#pre{{
remmina
}}
このコマンドでアプリケーションが立ち上がるので、入力欄に表示させたいPCのIPアドレスを入力すると表示される。
※もっと仕組みを知りたい人はVNCとリモートデスクトップについて調べてみよう
-----
#pre{{
arandr
}}
上記のコマンドで画面の表示設定をすることができる。
x11vncで表示される画面が小さいので、これ専用の画面配置を保存しておくと便利。
他にも縦画面用の配置など好きにできるので画面の配置を変えたいときは積極的に使おう。
-----
-----
''論文発表など、発表を聞く上で大事なこと''
ただ発表をそのまま聞くのではなく、背景ややるべきこと、どういった結果が求められてどういった結論になるか、そもそも前提があっているかまで
考えながら聞くことで、本質を捉えることができ、できていることや気になる点が浮かび上がってくる。
もちろん発表するときはこれらを見失わないように意識したい。
終了行:
[[FrontPage]]
#pre{{
x11vnc
}}
プロジェクタでPCの画面を使用する際に使うコマンド。
表示される領域は800*600と非常に小さい点は注意したい。
使うためにはIPアドレスが必要なので、下記のコマンドで確認する。
----
#pre{{
ip a
}}
このコマンドが正常に動くと下記のようなものが表示される。
#pre{{
r_ikezaki@botan:~$ ip a
1: lo: <LOOPBACK,UP,LOWER_UP> mtu 65536 qdisc noqueue state UNKNOWN group default qlen 1000
link/loopback 00:00:00:00:00:00 brd 00:00:00:00:00:00
inet 127.0.0.1/8 scope host lo
valid_lft forever preferred_lft forever
inet6 ::1/128 scope host noprefixroute
valid_lft forever preferred_lft forever
2: enp3s0: <BROADCAST,MULTICAST,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc fq_codel state UP group default qlen 1000
link/ether f8:0f:41:93:96:79 brd ff:ff:ff:ff:ff:ff
inet 172.22.22.103/24 brd 172.22.22.255 scope global dynamic noprefixroute enp3s0
valid_lft 351sec preferred_lft 351sec
inet6 fe80::fa0f:41ff:fe93:9679/64 scope link
valid_lft forever preferred_lft forever
}}
この表示の
#pre{{
inet 172.22.22.103/24 brd 172.22.22.255 scope global dynamic noprefixroute enp3s0
}}
この部分の筆者なら「inet 172.22.22.103/24」の''103''がIPアドレスになる。
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表示させたいPCのアドレスを、表示したいPCで「remmina」を使って表示させる。
#pre{{
remmina
}}
このコマンドでアプリケーションが立ち上がるので、入力欄に表示させたいPCのIPアドレスを入力すると表示される。
※もっと仕組みを知りたい人はVNCとリモートデスクトップについて調べてみよう
-----
#pre{{
arandr
}}
上記のコマンドで画面の表示設定をすることができる。
x11vncで表示される画面が小さいので、これ専用の画面配置を保存しておくと便利。
他にも縦画面用の配置など好きにできるので画面の配置を変えたいときは積極的に使おう。
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''論文発表など、発表を聞く上で大事なこと''
ただ発表をそのまま聞くのではなく、背景ややるべきこと、どういった結果が求められてどういった結論になるか、そもそも前提があっているかまで
考えながら聞くことで、本質を捉えることができ、できていることや気になる点が浮かび上がってくる。
もちろん発表するときはこれらを見失わないように意識したい。
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